退職勧奨「身を引け」と言われたときの話①

2018.04.10 (火)

「身をひけ」

 

会社から突然「身を引け」つまり「会社を辞めてくれ」と言われれば相当ショックを受けます。「何故?」その言葉の意味を反芻して考えれば考えるほど怒りと悲しみで収集がつかなくなる・・・。そういう経験は出来ればしたくないのですが、「退職勧奨」は「肩たたき」とも言われ、比較的日常的なことでもあります。ただ、まさか自分が言われるとは思わなかった。

 

人事からの突然の電話

 

人事から電話がありました。人事と言っても経理も法務も兼務で、もはや何でも屋さん状態でかなり大変な状況でした。「社長がとんでもなく怒っている。あなたはもう身を引いたほうがいい」というのです。意味が分からない。

 

思わず「あなたがおっしゃっているのは退職勧奨ですか?意味わかって言ってるのですか?」と聞き返したところ「身を引くべきだ」の一点張りでらちがあかない。どうも先日日報に書いたことが逆鱗に触れたらしいのですが、その日報では事実をそのまま伝えただけ。

 

「この事実を知ってもらわないと自分の部にとって良い状況にならない」という思いがあったのは確かですが、そんな逆鱗に触れるようなことを書いた覚えはない。「身を引け」という言葉が耳に突き刺さり、何だか胃袋をわしづかみにされて上下左右に振り回されているような感じで疲れ切ってしまったのでした。

 

しかしこのあと本当にいろいろなことが起きました。

 

次回に続く

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