仕事でやる気が出ないのは、脳の癖のせい。

2018.09.08 (土)

新しい仕事をしよう!と意気込んでいるにも関わらず、やる気が出ず、困ったことはありませんか。「早くやらなければいけないにのにやる気がでない」「締め切りは明日なのに……」「明日発表なのに……」これらの「やる気が出なくて困った」症状、「気合が足りないからだ」「自分がだらしないからだ」と自分のせいにしていませんか?

 

NLPトレーナーの寺岡先生によるとこれらの症状はすべて「脳の癖」なのだそうです。

 

脳は大きな変化を嫌う

脳は大きな変化を嫌います。極端な話、「日々残業で深夜労働当たり前の職場なのに、職場を変わるのは怖い」と思ったことはありませんか。脳にとっては「日々深夜労働」が当たり前になっています。「毎日帰りが午前様の人が、定時に帰れるようになると戸惑う」なども脳の動きです。

生存本能として「脳は大きな変化を嫌う」のです。せっかく「慣れた」深夜残業の日々、平和(?)な状態を乱されたくないのだそうです。

 

大きな変化を嫌いますが、少しずつ脳をだましだまししながら変化してゆくとスムーズに変化していってくれるのだそうです。

毎日朝8:00に起きていた人が「よし!明日から朝5:00に起きるぞ!」と決意しても三日坊主で終わる。あるあるです。8:00から5:00では変化が大きすぎるのです。7:45起床くらいから始めてゆくとよいようです。

 

私も朝が弱く、8:00に起きるのも必死だったのですが、起業してから少しずつ起床時間を早め、今は6:00には起きられるようになりました。あと1時間早く起きるべく脳をだましている最中です。

 

習慣化するには大きな衝撃が必要

犬が嫌いな人は「小さいころ犬に噛まれ、怖い思いをした」などの経験があるからと言われています。
「犬に噛まれる」という衝撃が「犬は嫌い」という習慣になったということだそうです。「毎朝6:00に起きる」という習慣を作るには「起きるたびにご飯の炊ける良いにおいがする」などの衝撃・インパクトが必要です。出来れば「噛まれる」ではなく「いい思いをする」衝撃だといいのでしょうね。

 

他に脳にはこんな癖がある

*否定形が判断できない
*現実と想像の区別がつかない
*イメージしたものしか目指せない

 

ええ!と思うかもしれません。あなたのイメージ、想像力が豊かであればあるほど現実も豊かになってゆくということです。想像力を鍛えるには様々な出会いが必要だと思うのです。経験にとどまらないあなたのすごい未来をイメージすることが必要なのです。

 

 

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