講師や上司の「アドバイス」に一喜一憂しない

2019.01.17 (木)

私は起業家でもありますが、企業に所属しているいわゆる「サラリーマン」でもあります。パラレルワークを実践しています。この働き方で腹落ちするまで1年程かかりましたが、「働くことが好きなのだから、自営とか雇われとか形態は関係ない」これからも様々な立ち位置で働き続けようと考えています。

 

起業家としてのあり方とは

今のスタイルで納得するまでは紆余曲折しました。周りの自称「起業コンサル」「経営コンサル」と名乗る人たちから「起業するなら本業一本でやらなければ大成しない」「銀行から借りてでも、糊口をしのぐようなバイトはするべきではない」あらゆる「アドバイス」を受けました。そのたびに「こんな状態でいいのか」「成功から遠のくような働き方をしているのではないか」と悩みました。しかし「収入がない」恐怖とは裏腹にセミナー交流会などでどんどん「お金が溶けるようになくなって」ゆくのです。何をしたらいいのか、焦りと恐怖でがんじがらめになっていきました。

 

では、起業塾や起業コンサルをやっている人たちは、起業当初から3年間、本当に今の仕事だけでやっていたのだろうか。いろんな方に聞きました。

 

「塾講師」「ハローワークで働いていた」「警備員」「営業代行」

 

これらは「経営者・起業家」と言われる人が起業から3年くらいの間、本業以外にやっていた仕事です。私のように「起業した事業」とリンクするような仕事をしていたわけでもないのです。以来彼らの言うことは耳に入らなくなりました。「そういう道をショートカットするべきだ」と言うなら、実践してから言うべきで、寧ろそれらの経験も含めて彼らが形成されているんだ、と得心しました。

 

 

自分の仕事スタイル

長年私は営業をやってきた人間ですが、営業だけやっていた時期は非常に少ないです。企画から催行管理、スポンサー探しや財務、契約書作成など営業に付随している業務と同時進行で様々進めてきました。私はもともと本業だけという仕事スタイルではないのです。

様々なことを同時進行で行いながらそれぞれの仕事を影響させて進めてゆく。これが私の仕事スタイルだと気付き、「パラレルワークで行こう」と決めました。以来、「私が目指す働き方を実践している最中です」と言えるようになっています。

 

自分のやり方をみつけよう

働き方は人それぞれです。もうサラリーマンと個人事業主の境界もあやふやなのかもしれません。多くの人が営業方法や「マネジメントをどうしていいか分からない」という理由で様々なセミナーや勉強会に参加します。勉強はどんどんするべきですが、「自分の考え」を確立させる手段とするべきです。

セミナー講師や上司の言うことを真に受け、「自分は言うとおりにやっていないからダメだ」「自分は言うとおりにやっているから成功する!」と一喜一憂する人がいます。

 

参考にしたり、学びとして聞くのはいいと思いますが、あなたはそのセミナー講師・上司とは全く違う人間です。彼らにとっては最上の方法だっのかもしれません。

断言しますが「成功の法則」「必ず成功する」などの魔法のような方法は存在しません。自分に最もあうやり方を試行錯誤や経験、学びの中でみつけてゆくしかないのです。

 

それでも不安なら

「そうはいってもやり方が分からない」と言う方は、講師や上司のやり方をそっくり真似してみてください。そして自分にあう「営業方法」「マネジメント方法」を探していくといいと思います。
真似しても同じにはなりません。必ず「違和感」があります。その違和感を大事にしていただきたいと思います。

 

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