人は人に応援され、人は人で磨かれる

2018.12.02 (日)

自分の体験にキャリア理論、古典や心理学などいろいろ織り込んだ「逆境を乗り越える思考」セミナーを毎月開催しております。先日「盛りだくさん過ぎる」「この内容でこの価格は安すぎる」「もっと大きな会場でやるべきだ」と大変手厳しいご批判(?)を頂戴し、本当にうれしく思いました。感謝です。

 

ブログにも取り上げていただきました。ありがとうございます!

 

本番ではパワーが出る

セミナー前には必ず練習をしていますが、練習中は9割がた落ち込みます。「声が出ない」「言葉が詰まる」「フラフラ」こんな状態でいいのだろうか、と自分でも腹落ちするよう頭の中で反芻しています。それでも「伝わるか、伝えられるか」と本番直前まで考えています。

 

しかし、本番では驚くほど声が出るし、言葉も詰まらないのです。左右、前後と動き回り、「ミュージカル見てるようだった」と言われます。私自身はそれほど大袈裟に何かやろうとか意図しているわけではありません。ただ、明らかに練習時と違うことが一つあります。聞いてくださる方、お客様がいるのです。

 

 

お客様側からすごいパワーを毎回いただいています。喉がカラカラでも、立っているのも辛いほど疲れていても本番では観客のパワーに助けられています。これは実体験しないと分からないかもしれませんが、本当にすごいパワーなのです。今にも倒れそうな、フラフラな状態の人間が、テンションマックスで話したり歩き回ったりしているのですから。

 

 

人間の身体は響きあう?

あるボイストレーナーの方が「同じ材質同士は響きあう。例えば音が鳴っているワイングラスに別のワイングラスを近づけると別のワイングラスも反響する。人間も同じで、人間の声に最も反響するのは人間なんです」とおっしゃていました。

その理論の通りだとすると、観客とセミナー講師の間で声が反響しあっていることになります。「反響しあうことはとても気持ちがよい」のだそうです。

 

フィギュアスケーターや体操選手が、「練習ではうまくいかなくても、本番で成功する」ことがあります。観客の声援パワーに助けられているのかもしれません。

 

人の力

落ち込んだり、元気がないときほど人と話すほうがいいともいわれています。人間はお互いに深くかかわりあいながら支えあっている生き物です。

人との関わり方を間違えるととても辛いことになります。人の力を侮ってはいけません。

 

自分が成長したり、人生が動いたりするのは「人との出逢い」によることが大きいです。「ダイヤはダイヤで磨かれるように」 「 人は人で磨かれ」、「人は人に助けられ」るのです。

 

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