あけましておめでとうございます。全ては小さな奇跡から

2019.01.01 (火)

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。

 

2018年は自分にとっては激動の年でした。
古いものは全部捨て、新たに生まれ変わったような、全然違う人間になったような。
我ながら思い切ったなあと感じています。いろんな人に助けていただき、背中を押していただき、ただ感謝しかありません。

 

「これからどうなるかなあ」という思いはネガティブなものではなく「どうにでもなる、大丈夫!」というポジティブなものです。
不安でいっぱいの時もありましたが、「何とかなる」と思っていました。

 

電車に乗れた!から始まる「出来たっ」

大学入試のストレスでかなりメンタルを病んだことがあります。大学4年間、一番楽しい時(当時はバブル真っ盛り)を伏し目がちに、背中を丸めた状態で過ごしました。

 

もちろん楽しいことも出会いもたくさんありましたが、当時「キラキラ」とは程遠い精神状態ではありました。バブルの超売り手市場のなかとはいえ、無事就職できたことが今思うと奇跡でした。

 

学生時代、電車に一人で乗るのも怖い、人の目を見て話せない、など、結構なコミュ障でしたが、社会人になれば通勤で電車に乗らなければなりません。先輩や上司、お客様と話をしなければなりません。

 

まず電車通勤は「満員電車」だったことでクリアしました。乗るだけで精一杯、他のことを考えられないような状態。「あー。私電車乗れてる!」とふと気づいたのは入社してかなり経ってからです。

 

「先輩と話せる」「ワープロが打てる」「お客様と話せる」どれも恐らく日常生活を普通に行っている人にとっては「普通に出来ること」だと思います。

 

「出来たっ」「出来たっ」

小さな小さな「出来たっ」が積み重なり、

 

「たぶん、私は何とかなる」と自信になり、

 

ロンドンでSUPERVISOR
契約社員なのに「留学部門」を担当し、TV出演まではたし、
不動産業界に飛び込み
支店長になり、
スカウトされ
不動産の営業部長になり、
起業し、

 

全ては「電車に乗れた!」から始まりました。

 

小さな奇跡に気付いて

仕事は私に小さな小さな「出来たっ」を沢山くれました。小さな小さな「出来たっ」が大きなことを成し遂げる自信になります。あなたは目の前の仕事が出来ること、当たり前だと思っていませんか?

「出来たっ」小さな奇跡に気付くことの積み重ねが、大きな奇跡につながってゆきます。

 

 

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