働く女性は「不確実性」を楽しもう

2019.03.09 (土)

「第11回 国家資格キャリアコンサルタント試験」のキャリア協議会実技試験が終了しました。
今週末はJCDA実技試験です。ご縁あってご指導させていただいた方、またすべての受験された方の健闘と幸運を祈ってやみません。

 

国家資格キャリアコンサルタント試験は年に3回行われます。特に難しいといわれるのが「実技」試験。相談者役の方と15分間、ロールプレイを行います。審査員2人が凝視する中、緊張するなんてもんじゃないくらい緊張します。

 

どんな相談がされるのかもわからず、内容も全員異なります。怒りだしたり、だんまりを決め込む相談者役もいるようです。
何が飛び出すかわからない「不確実な状況」。この状況への対応力を見られているといっても過言ではありません。

 

「不確実性」に対する耐性を持っていること。これは特に「管理職」「リーダー職」には必須のスキルでもあります。

 

 

「不確実性への耐性」が管理職に必要な理由

管理職、リーダー職は自分のことだけを考えているわけにいかないのです。チーム、部署全体の数字や状況を常に考え、動かしてゆかなければいけないのです。自分とは異なる人間の行動が先読みできればラクでしょうが、それはほぼ不可能。

 

その場その場での臨機応変な対応が求められます。予測は出来ても確実なことはなに一つない。この「不確実」な状況に耐えられないと管理職は務まりません。

 

 

これは一朝一夕で見につくものではありません。それゆえでしょうか、昨今は「管理職にはなりたくない」という人も増えているようです。

 

 

不確実な状況に対応するために

しかし、これは訓練ができます。キャリアコンサルタント実技試験でなんどもロープレの練習をすることで多くのケースでの耐性を鍛えるように、出来る限り「裁量権」のある仕事を担当することで鍛えられます。

 

例えば営業職。ある程度数字を与えられることにより自己の裁量権のなかで不確実な出来事に対する耐性を養ってゆきます。プレゼンを行う仕事や企画業なども当てはまります。

 

もし、「言われたとおりにやる仕事」しかやらせてもらえないようなら、その範囲で「自分で決める」部分を増やしてゆきましょう。

 

管理職は実は面白い

不確実性が楽しめるようになると、管理職や自営業は面白い仕事です。自営業などはまさに毎日が「不確実」です。

 

まずは「裁量権を持つ」

 

仕事の楽しさは裁量権のあるなしで決まってくるといっても過言ではないのです。

 

 

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