長時間労働は女性を職場から離れさせる

2019.02.20 (水)

長時間労働=出世の慣習がやる気をそぐ

またまた久しぶりのコラムになってしまいました。最近では長時間労働是正の動きがかなり高まっています。しかし、実際のところは昇格ステージがあがるにつれて長時間残業の割合が増えるといわれています。

 

長時間労働常態化⇒負のロールモデル

私は「残業してでも仕事をしたい」人間だったので残業時間抑制云々についてはエラそうなことはなにも言えないのですが、長時間にわたって働くこと=やる気や昇進意欲のシグナルだった傾向は過去どの会社でもある程度は発生していたように感じています。

 

私の部下や後輩は男性が多かったのですが、女性の部下から見たら「こんなに働かなければいけないなら出世なんてしなくていい」と思わせたかもしれません。

長時間労働をしない限り評価されない現実⇒ここでは働けないという思いを抱く女性は多いのです。

 

何故長時間労働になるのか

 

①職務の割り当てに無駄が生じている
②帰りにくい雰囲気
③仕事の見直し不足

大きく分けて上記3点です。個人でなんとかなる問題ではなく、職場全体で取り組むべき問題です。

 

女性管理職は負のロールモデルになるな

「あんな風になりたくない」などと言われていたらショックかもしれませんが、「自分には無理」という意味でもあると思います。
部下や後輩女性を尻込みさせるような仕事っぷりは個人の活躍としては会社は歓迎してくれるでしょうが、人を育てるという点では一考の余地があります。

 

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