病気が教えてくれたことーパラレルワークと働き方

2019.06.13 (木)
病気

先月「帯状疱疹」に罹患しました。

 

ミドルエイジに多く、子供のころ水疱瘡に罹患した経験があればだれでもかかる可能性のある病気だそうです。「加齢・過労・ストレス」が大きな原因と言われています。

 

 

いろいろ予定していたことをキャンセルせざるを得なくなりました。
残念なことも多かったのですが、結果「良かった」と感じています。

 

身体は「疲れたから休め!!」と言っているわけなので、

 

徹底的に休むことにしました。

 

まず、朝早い仕事と夜遅い仕事はキャンセル。

「どうしようか……」と悩んでいた案件もキャンセル。

「間に合わない!」と焦っていたこともキャンセル。

 

夜は22:00には寝る。

 

2週間もするとほぼほぼ元の生活に戻ってきましたが、今でも「疲れた……」と感じると疱疹跡がピリピリするのでまだ完治ではないようです。疲れセンサーみたいですね。

 

 

取捨選択

正直、病気になって「助かった」と思うことがいくつかありました。

 

自分で事業を営んでいれば自分で決めなければならないことの連続ですが「ああどうしよう」と悩むことも数限りない。バサッと辞めた時、心が本当に軽くなりました。2か月以上悩んでいたことが解決したように思いました。

 

思い切って取捨選択する機会を得られたことで「自分の本当にやりたいこと」「やるべきこと」をはっきりさせることができたと思います。

 

気付きがあった

無理していたつもりはなかったのですが知らず知らず無理がたたったことに気づけたこともよかったです。パラレルワークは想像以上に疲労が溜まるし、事業を営むことは精神的に悩むことも多く、

 

「雇用と自営の両方の良さも味わえ」ますが「両方の苦しさも味わう」わけで、覚悟はしていましたが
「~しなければ」「~するべきだ」が多すぎる(完璧を求める)と、自分をとことん追い込んでしまうのです。

 

 

もっと肩の力を抜き、「良い加減」を目指さないと「パラレル」は辛い。これは自分の性格と向き合うよい機会でした。

 

やはり経験には1ミリの無駄もなかった

今回の経験は自分の今後の働き方に大きな変換をもたらすと思います。よりよいあり方を目指し、自分にあったパラレルワークを少しずつ確立出来ればいいなあと思います。

とことん追い込まれてしまい、何もかも嫌になる前に気づけたことは幸いでした。まだまだこれから、無理をせず、肩の力を抜き、前進してゆきます。

 

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