「ボヘミアン・ラプソディ」は何故泣けるのか

2019.04.08 (月)

「とにかく泣ける」「絶対見たほうがいい」と周囲の皆様が推すので先々月見に行きました。

 

 

「ボヘミアン・ラプソディ」

 

 

「クイーン」についてはバンド名と「ウィーアーウィーアーロッキュッ」のメロディが耳に心地よい、くらいしか見識がない状態でした。「あ~あの曲はクイーンだったのか!」と驚いたり、フレディ・マーキュリーの生き方についても初めて知ることばかりで感心することはあっても、「泣くほどではないな」と思っていました。

 

ラスト21分に入るまでは。

 

号泣です。

 

「We Are the Champions」を高らかに歌いあげるフレディを見て涙腺崩壊しました。

 

この映画は共感させる力がすごいのです。

 

自分の半生と重なった

 

We Are the Champions

 

 

歌詞にこんな一文があります。

I’ve had my share of sand kicked in my face
But I’ve come through
And I need to go on and on, and on, and on

 

顔に砂を投げつけられたことがある。
でも乗り越えた、
前に進みつづけるんだ

 

私の半生を思い出させる歌詞なのです。

スクリーンの大観衆とクイーン。その場面に自分の半生が走馬灯のように浮き上がりました。涙が止まりませんでした。

 

共感する場面が多い

恐らく共感する場面は人によって異なると思います。

フレディの生きざまに自分を重ねたり
様々な差別に感じ入ったり
世代によっては、クイーンに夢中だったころの自分と重なった人もいると思います。

 

多くの人々に共感されるということは、それだけエピソードが多岐にわたり、内容も「広く浅く」になりがちだと言われます。

この映画がすごいのは「広く浅く」を各人の人生経験に重ね合わせられるほど共感させてしまうところです。

 

共感こそ大事

「共感」を得られないものは受け入れられないものです。ビジネスでもアートでも同様です。映画の内容も素晴らしかったと思いますが、私はわずか3行の歌詞に共感し、感動し、半生を思い、涙を流したのです。本当にすごいことです。改めて「共感」のパワーを思い知りました。

 

 

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