電話か、メールか、はたまたLINEか、それが問題だ

2019.08.17 (土)
バリキャリ営業女性

伝達手段が増えたなあと感じます。

仕事上でのメイン伝達手段は電話、メール、訪問して直接伝えるですね。

 

誰に伝えるか何を伝えるかによって

 

「メールのほうが良いかな」
「電話のほうが良いな!」
「今すぐ訪問だ!!!!」

 

「手紙を書こう……」

 

と判断すると思います。

 

 

昔はメールも電話もなく、訪問か手紙しか伝達手段がありませんでした。
そんな時代にメールや電話があったら歴史はかなり変わっていたでしょう。
「源義経がケータイをもっていたらあんな悲劇は起こらなかっただろう」という本があるくらいです。ロマンのある考え方ですね。

 

 

もしも義経にケータイがあったなら

 

 

義経に携帯があったら

 

本題とそれましたが

 

 

「伝達手段は相手の都合に合わせる」ということです。自分の都合で伝達手段を決めるとクレームになることもあります。

 

 

「いっそのこと、LINEがいいよね!」

 

 

LINE

 

社内チャットなどは浸透しつつありますね。

 

 

メール・電話・訪問

 

以下、メール、電話、訪問のメリットなどを私なりに列記いたします。

 

 

メール:
*送られるほうも自分のペースで確認できる
*伝えたい内容を文章で残せるので言った言わないがない
*送られるほうの業務を邪魔しない

 

メールの文面を見て「うわっめっちゃ怒ってる……」と感じたり、「素っ気ないなあ」と感じたりすることがあるかもしれません。メールは感情を伝えたいときは極力注意が必要です。感情もあわせて伝えたいときは注意が必要です。

 

メールがたまっている

 

電話:
*微妙なニュアンスも伝えられる
*急ぎの案件をすぐ伝えることができる
*謝罪の第一声をすぐ伝えられる

 

電話で「いま大丈夫ですか?」と言われ「移動中です」「仕事中です」と言っても話続ける人が多いです。
結論だけ述べて承諾を迫る半分脅迫めいた内容になってしまうことも。急いでいるのは自分か相手かよく考えましょう。

 

今忙しいんですが!

 

訪問:
*誠意がもっとも伝わる
*人となりなども理解してもらいやすい
*逢って話すことで解決することもある

 

雨や雪の日、ぐっちゃぐちゃになりながら訪問されると、どんなに忙しくても手を止めます。用件は「名刺交換」。努力は分かりますが、相手の都合を無視した行動で、相手の「寛容さ」に甘えているともいえます。

 

どんな伝達手段を使うとしても、「相手にきちんと伝える努力をする」「相手の立場に立って伝える」が大事です。

 

 

「伝える」は簡単ではない

 

山本 五十六元帥(やまもと いそろく、1884年(明治17年)4月4日 – 1943年(昭和18年)4月18日)日本の海軍軍人。)はこんな言葉を残しています。

 

 

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、
ほめてやらねば、人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」

 

 

リーダーシップや部下育成、子育てにも当てはまる、超有名な名言です。
少し意味は違うかもしれませんが、人に何かを伝え、動いてもらうというのはそう簡単ではないということですね。

 

 

 

相手の都合で考える

 

「電話は緊張する」「メールは文章考えるの面倒」「訪問は時間がかかる」
それは自分の都合です。相手の都合で考えれば最適な伝達手段がおのずとわかるでしょう。

 

 

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