車内や駅構内で突然キレる人の思考

2019.07.01 (月)
キレる女性

電車のドアが開いた瞬間、2人の男性が転がり出てきました。こぶしが頬にめり込んでいる状態で。

な、なんだ、何が起こった??

2人は転がり出ながら殴り合いを続けています。

 

電車が発車したあとも構内で殴り合いをつづけていました。

 

構内をジムやリングと勘違いしている人が多いのではないでしょうか。

ジムでボクシング

 

 

車内でキレる人

最近「何見てんだ!」とか「笑うな!」などのいちゃもんをつけては車内や駅構内で殴ったり罵ったりする人が増えたように思います。

何が面白くないのかわかりませんが、キレるのです。いちゃもんつけられた人は災難としか言いようがないのですが、応戦して「ボクシング状態」になることも多いです。

 

カンガルーなら可愛いのですが。

 

カンガルーの殴り合い

 

大人の男性が(女性)が殴り合ったり罵りあったりするのを見るのはあまり気持ちの良いものではありません。

 

 

自分を大切に出来ない

キレる人の多くは「自分」を大事にできない人が多いと感じています。「やるべきことが出来ない、ダメダメ人間だ」と自分に過度な劣等感を持っています。この~べき、~しなければならないという思考は、自分を追い詰め、自分を卑下し、他者まで貶めることがあります。

 

 

自分さえ大事に出来ない人が他人を思いやれるか、というと「そんな余裕はない」のです。

 

自分の思い通りに動かない他人や、自分の「劣等感」を逆なでする他人に対して、もはや「殴る」「罵る」しかない。

 

そこまで追い込まれている、ということです。

 

 

一人ひとりはかけがえがない存在

全ての人はかけがえのないたった一人であるのに、自分で自分を追い込み、自分を、他人を貶す。完璧な人間などどこにもいないのにも関わらず、です。自分で自分に「ダメ出し」をするのではなく、「満員電車に乗って、目的地に向かった自分はエラい!」ともっと自分をほめちぎってほしいです。

自分を認められないと他人もけなすことになります。

 

「このハゲ~!」という貶し言葉は有名です。

 

かくいう私も「~べき思考」が強すぎて「イライラ」することはよくあります。

 

非常に多くあります。被害者は主に愛するダンナさんです。

 

「まずい。私ったらイラついている」と思ったら「別に今急がなくても・悩まなくてもいいよね」と言い聞かせ、「今この時をイライラで過ごすことは勿体ない」と考えるようにしています。

 

 

時間は有限です。

 

 

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