職場での陰口程度の嫌がらせは気にしないのが一番

2018.10.22 (月)

特に女性の多い職場にありがちともいわれますが、そうとは限らないと思うのが「職場での陰口」です。仲間意識が強いのは結構なことですが、派閥を作るようになるといろいろ陰口が増えます。また、今まで同じ立場だと思っていた人が評価されたり、昇進すると途端に悪口と陰口が一気に増えます。正直これらは職場あるあるだと割り切り、気にしないのが一番と思いますが嫌な気持ちになりますよね。

 

何故あなたが。

だんなさんの海外赴任で2年間イギリスで過ごしたあと、日本に戻り元々働いていた大手の旅行会社で「派遣社員」で働き始めました。その後、契約社員になり、留学部門立ち上げなどを行った結果、正社員に出戻ることになりました。当時は非常にうれしく、「自分の今までやってきたことが認められたんだ」と誇らしい気持ちでいたのですが、案の定周りからは結構な陰口をたたかれました。陰口だから耳に入らないと思うのでしょうが、めぐりめぐって耳に入ります。

仲の良かった男性の契約社員から「身体つかったんだろ」と言われたときは唖然としました。「まあね。頭も身体の一部だし」と軽口をたたいたのですが彼は無言で「何故女のあなたが正社員になれたんだ」と目で訴えてきました。

 

管理職はさらに孤独

大手旅行会社から中小ベンチャーの旅行会社に転職し、ジェネラルマネージャー職になります。最初に感じたのは「管理職というのは、本当に孤独だ」です。会社の意向を知りつつ、一般社員にもすべてを話すことはできません。ポロっと口にするとあっと言う間に広がります。一般社員と距離を置くことが多くなり、仕事以外はあまり彼らと話さなくなりました。

しかし一般社員は陰でいろんなことを言います。一時期、「パワハラ上司」扱いされ、「なんだかなあ」と感じていました。当時は「余計なことはなるべく言わない」とどんどん無口になっていました。

 

 

自分にとっての管理職

ベンチャー旅行会社は突然ベンチャー不動産会社に変わり、一気に4階級降格します。突然業態が変わったことで一般社員の扱いになりました。

 

悔しくて情けなくて辛かったのですが、心のどこかで「ほっ」としていた自分もいたのは確かです。その後、営業になり、支店長になります。この時は「自分は結果を出したのだから」という自負があり、部下とも飲みに行ったり、と仕事のキツさと反比例するように彼らとの会話やマネジメントが楽しかったです。しかし「大したことない」「素人あがりが」と男性にも女性にも言われていたことは知っています。

「じゃあ、結果を出してみろ」と大いに開き直っていました。「管理職とは自分の背中をみせる仕事」と感じていました。

 

陰口程度の嫌がらせは気にしないのが一番

 

今の仕事を責任をもって全うすること。これだけで十分と思っています。嫌がらせをする人の多くは「今の自分に不満がある」人です。そしてすくなからず「あなたのことを羨ましいと思っている」人でもあります。自分の現在に感謝しつつ、今の仕事に精一杯頑張れば見ている人は必ず見ています。

また、「悪口・陰口」は人間の格を確実に下げる行為だと理解してほしいとも願います。

 

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