しんどい仕事を続けるためのコツ

2018.10.30 (火)

11月2日、7月に書き始めたWEBメディア向けコラムがようやく掲載されます。

 

転職を考える時に必要な「自己効力感」について (今井久美子 キャリアコンサルタント) : シェアーズカフェ・オンライン

 

本当に苦しかった……「もういいので廃棄処分にしてください」と何度思ったかわかりません。人に本気でわかりやすく何かを伝えるというのは禅僧が悟りを開くがごとく修行が必要なまさに「苦行」だと理解しました。(笑)当たり前ですが校正などなんどもやり直し、くじけそうなこと数度。執筆で生計を立てている人を心から尊敬します。

 

この「コラム執筆の苦悩」に関わる記事は何度かに分けて書いていきますが、今回は「続ける」ためのコツについて書きます。「もう、いっそ、クビにしてください」と半分泣きそうでしたが、何故あきらめずに(実際は諦めたのですが)掲載までこぎつけたか下記にまとめさせていただきます。

 

謙虚であれ

どんな仕事でもそうですが、年齢、キャリアに関わらず「初めての仕事」に対しては謙虚であるべきです。私は常日頃「自己効力感」の重要性について提唱していますが(上記記事に詳細が載っています)「自己効力感」が高い人は「謙虚」です。新しく学ぶことに対し、教えを乞う姿勢を知っています。

 

「初めての仕事」なのですから分からないことだらけ、教えてもらえわなければ前に進みません。相手に気持ちよく教えを乞うことが出来る人は上達も早いですし、応援してもらえます。結果、頑張ることができます。

 

この道では素人だと自覚する

「この道では素人だ」と自覚できないと「何をエラそうに!」など、お門違いの感情をぶつけてしまうこともあります。また、「多少知っている」と思いこんでいることで「自分のやり方と違う」と反発してしまうこともあります。「私はこの道では素人だ」と自覚することで素直に相手の言っていることを聞くことができます。これは「自信」がないと出来ないことでもあります。

 

不動産業時代、先輩が言っていた言葉が秀逸でした。「お客様は俺たちが知らないことを経験し、知っているからエラいんだ。でも不動産に関しては堂々とするんだ。俺らはプロだ」お客様は師であるというプロ意識。自分の不動産に関する知識や経験に絶対の「自信」があるから言えることです。

 

 

自分から諦めない

コラム執筆中、「もういいや」「クビでも構わん」と何度思ったかわかりません。ただ、「自分から諦めるのは辞めよう」と思っていました。出来がひどすぎれば「もう結構です」と言われるだろう、言われるまでは頑張ろうかな、という「肩の力が抜けている」どころではなく「肩の骨が外れている」くらいの意気込みでした。

 

超後ろ向き発想ですが、とにかく「自分から諦めない」ことが大事です。たまたま編集部が忙しかったため、こちらが待つ時間が多くあったのが幸いしました。不思議なことですが「自分がやるべき仕事」はどんなに嫌がっても逃げてもやらないといけないのです。そういうものです。

 

 

実際掲載されて、本当にうれしいです。やり遂げたというより「これは必然なんだな」という気持ちのほうが強いです。出会いを深め、肩の力を抜いてこれからも頑張ろうと思います。

 

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