アラフォー、アラフィフ女性の人生100年時代における仕事観

2018.09.12 (水)

人生100年時代と言われて久しい昨今、「先が長すぎる……」と疲れすら感じている人もいます。
この「人生100年時代」の考え方は、「健康寿命」を伸ばし、「ぴんぴんコロリ」が理想だという医療是正がもとになっている考え方ではなく、なるべく長く働いてもらおう、という考えが元になっています。老後は長いんだから、仕事やお金を中心としたライフプランについてよく考えてくださいね、ということです。

アラフォーならあと60年あまり、アラフィフでも50年前後。今まで滅私奉公で働いてきた人にとって「こんな生活があと何年続くの……?!」と絶望的にすらなるかもしれません。長生きはめでたいことですが、「どう生きるか」の示唆や制度情報が少なすぎるのです。

 

特にアラフォー、アラフィフ女性は、結婚や出産などの様々なライフイベントを「乗り越え」「選択し」「両立し」今に至っています。「まだ頑張らなければならないのか」ふぅっと溜息の一つもでてしまうかもしれません。

 

誰にも100年あるわけではないし、どうなっているか予測がつかない

今生きている人全員が100年生きるわけではないのです。皆「100年時代」と言っているから、あと60年もあるのか!と思いがちですが
皆同じ寿命とは限りません。まだ見えぬ60年後の心配をするのもおかしなことだと思います。

 

仮に100歳まで生きたとして、60年後どうなっているか想像できるでしょうか。20年前にLINEで商売が出来る、なんて想像できたでしょうか?未来のことは誰もわからないのです。

 

あえて「心がけてほしいこと」をあげるなら

「好奇心」「チャレンジ精神」が枯れないようにしてほしいと思います。これから未来に向かって様々な変化が起きると思います。想像もつかないことが起きると思います。自分の希望していた未来とは全く異なるかもしれません。

 

でも「うわー面白い!」「やってみよう!」という好奇心や冒険心があるとワクワクします。ワクワクは「新たな価値の創造」につながります。いくつになってもチャレンジは可能なハズです。将来チャレンジに年齢制限がかからなければ、の話ですが。

 

今まさに疲れていませんか?

「あと60年もあるのか……疲れちゃうよ」と言っている時点であなたは今まさに疲れて不安でいるのかもしれません。「明日もこんな状況なんだろうか」「明後日も」「1年後も」……「60年後も」

疲れや不安の原因はいろいろあると思いますが「この状況はいつまでも続くことはない」「何とかなる」と思い込むことです。むしろ「60年後は間違いなく全部解決している」「問題すらなくなっている」と考えると疲れや不安が和らぐと思います。

 

50年はあっという間

今思うと50年はあっという間でした。経験という沢山の宝物を頂いた50年でした。これからどうなってゆくのか想像もつきませんが、私の好奇心や冒険心をかき立てるようなことが起こり、チャレンジし続けてゆくのだろうなあと思います。

 

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