なりたい自分のキャリアビジョン

新入社員時代、夢見ていた自分
うんっと高いヒールのパンプスを履いて
ニューヨークの五番街を颯爽と歩く自分

 

バブルの残り香が濃く
まだまだ行けるハズだと日本中が鼻息荒くしていた頃です。

 

まだその夢はかなっておりませんが
(旅行会社の海外部門だったのに、ニューヨークはまだ行ったことがない)
新入社員時代に夢見たことというのは「カッコよさ」なのです。

 

思えばカッコ良さがすべての基準でした。
社長になりたい、役職欲しい。すべてはカッコ良さのため。
笑っちゃいますよね?

 

ただ、そういう考え方を否定はしません。
そのために頑張ってきたことが沢山あり、経験をつめたことが大事なのです。
一見軽く見えることをやり続けたことは決して無駄ではないのです。

 

あなたは本当はどんな自分になりたいですか?

 

「人は形にして見せてもらえるまで自分は何が欲しいかわからないものだ」
アップルの創業者、スティーブ・ジョブズの言葉です。

人間は聞かれるとロジカルに答えますが、本当に欲しいものはその言葉の真逆だったりします。
自分にすら正直ではないのです。

 

本当は何に心動かされるの?どうしたいの?

 

3か月間じっくり自分と向き合って頂き、なりたい自分のキャリアビジョンを作っていきます。

なりたい自分が見えるというのは自分の軸が見えるということです。
軸が見えると今まで怖かったもの、軽蔑していたもの、軽んじていたもの、恐れていたもの、こだわっていたものから自由になり、自分が本当にやらなければいけないこと、大切にしなければならなことが分かってきます。

 

あなたの大切なものを一緒に探しにゆきましょう。

▼シェアをお願い致します!▼

お問い合わせ・ご相談はこちら

メールでのお問い合わせ

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

コラムテーマ一覧

過去のコラム

主なコラム

⇑ PAGE TOP